pdb の歴史

PSS さんの DB 操作には Pss Ver.2.0 あたりから pdb という謹製ライブラリを使っています。テキストファイルだったなぁ。当時はまさか PSS がここまで進化する(つーかここまで広く利用される)とは思ってなかったので、ひどい設計でした。ええ、On Memory なんです。ファイルをだーっとメモリに展開して、更新したら全部出力するという。pdb は長く使われて、Ver.4.x まで pdb が使われました。あ、cpss にも「まだ」使われてますね(^^;
pdb の設計をそのまま引きずる形で pdb2 を作りました。当初の違いは唯一、UNICODE 対応という点でした。その後、pssdb6 というバイナリファイルも扱うようになりましたが、On Memory であったことは pdb と同じでした。基本的な設計は 2 年前と一緒というわけです。
別件で、Pss Ver.3.0 から pdblog というライブラリが加わりました。これは履歴を扱うライブラリで pdb の横に並びかつ pdb の機能も一部使う(つまり pdb の上位にも位置していた)というヘンテコなライブラリでした。pdb 同様、UNICODE 対応時点で pdblog2 という名前になりました。