学習後にスマート学習リストに追加

されてるのか?
Windows98/VirtualPC で見事に追加されなかったんですが...

とはいえスマート学習機能は着々と進化しています.
Ver.7.1 は Ver.6→Ver.7.0 よりも機能的な充実度が大きいと思います.
Ver.7.1 こそが本当の Ver.7 なんだ!と言いたいくらいです.機能だけ見れば Ver.8 と言ってしまってもいいくらいの出来になりそう.
ま,バージョン番号なんてどうでもいいんです.
Beta 版もある意味正式版です.
思い返せばスマート学習機能の実装は久々にわくわくする機能追加と言えるかも.いや,これまでで一番大きな,いわば革命的な機能となる可能性すらあるなぁ.
でも「記憶率」「記憶レベル」といった概念をまだうまく説明できていない(頭の中にはぼんやりある)ので一般のユーザさんから見ると「よくわかんないけど忘却曲線を使って自動学習させてくれるんでしょ?」状態だと思う.

分かりやすい説明よりも直感的に分かるUIを用意すべきだと思います.

一言だけ言わせて.Beta6 で追加したレベルの推移グラフ.比較的効率の悪い DB スキーマを構築してしまったせいもあって計算時間がそこそこかかってる(うちの環境だと体感で2秒くらい)んだけど,これを別スレッドでやらせてるわけです.学習やら問題の削除やらをしない限り再計算は必要ないのでキャッシュを取っておいて再描画時には再計算なしで出力してます.以上はごく当たり前のことなわけですが,他の人ならどう実装するだろうか,と思った.スキーマをうまく作ってほとんど計算なしで表示できるようにするのだろうか.
自分自身は現在の設計がベストだと思ってるわけですが数年後の自分が見たときに「汚っ!」って思うんだろうか.