開発環境

最近は録画用マシンと化してしまっているこのマシン,開発環境としてはあまりにも多用途に使いすぎだと思えてきた.
録画したら保存版ならエンコードするし,そのために24時間つけっぱなしとかよくあるし,それはいわばパーツの寿命を削っているようなもので,こんな環境でソフト作っちゃだめだろう,と.
(むしろこれくらい汚れていた 多用途に使っている方がデバッグ環境にも使えるという話も)
あ,汚れてるとはいえウィルスとかは対策ソフト入れてますんで心配ないです.念のため.

ここにきてもう1台組むとかありえないし,そもそも録画マシンをノートにするために USB なキャプチャBOXを買ったはずなんだけど,気が付けば開発マシンにキャプチャボードさして外付けのキャプチャデバイスヤフオクでうっぱらっちゃったわけで,よく分からないけど少し後悔.
ノートが1台確実に余ってるのでそいつを録画マシンにすればよかったんだけどなぁ.

デスクトップ1台でやるほうが何かと便利なんですよ.ふと見たくなったらマウスで数回クリックするだけで撮りためたもの見れるし,大容量の HDD に撮りためる&定期バックアップ領域に使うってことができるし.
…どれも1台じゃなくてもそれなりにできるけど,なんか違うんですよ.

数年前までは「1台でなんでもできるけどなんにもできない」のがパソコンだったのに,今では Web もメールもビデオも音楽も DVD も全部パソコン一台でできちゃう.この事実にしっかりと向き合って,しっかりと PC 環境を見直さなきゃ,とか夏休みだからこそ考えられることを考えてみたけど金かけたくないし荷物増えるの嫌だし,やっぱ一台で便利♪って結論でいいや.

一度痛い目を見ないと変えないんだろうなぁ.

ちなみに開発環境は非常用にノートPCにも構築してあります.
SAPI とか SQLite とか色々あって開発環境を構築するだけでも一仕事なんですね.