Athlon 64 X2 導入

ついに買っちゃいました.
んで,OS も含めてかなり変えました.って,Windows XP 32-bit Edition ですが(笑).
買ったのは
- Athlon 64 X2 3800+
- A8N SLI Premium
- GF6500-E128H
- 250GB の HDD
です.値段は聞かないでください(泣)
さて,すこぶる調子いいです.
TMPGEnc である動画を DivX にエンコードしながら PSS をビルドしても,X2 導入前より早くコンパイルが終わるくらい.
それより何よりエンコードを2つ同時にやれるんで,本当にデュアルCPU気分.ってかデュアルCPUと一緒.
本当に,Athlon 64 X2 は「CPU を2つ買うと思って買えば安い」んだと実感.
今回の環境は MB がやたらスペックよくて,SATA は 8 つ付いてるし,GbLAN が2ポートもあるし,USB なんて内部にさらに4つ(計8ポート分)余分に用意されてるし,なにより SLI とかいうゲーマーにしか意味ないような機能まで付いてる.
ビデオカードだけはファンレスで安いのを選んだけど,それでも1万近かった.PCI バス用のビデオカードを挿そうかと本気で迷ったくらい.SLI マザーに PCI ビデオカードのみが乗ってる絵もおもしろかったかもしれないけど.
X2 は熱いんだろうと思ったけど全然そんなことなくて,がんばっても50℃くらいまでしか上がらない.そうそう,CPU が SocketA より断然挿しやすくなっていてジェネレーションギャップを覚えました.どうでもいいけど僕は帽子が似合いません(それはキャップ).
はてさてそんなわけでデュアルコアデビューとなったわけですが,タスクマネージャが色々変化するんですね.
まずは何よりパフォーマンスタブ.CPU2つあるじゃん!
エンコードしてても片側余裕であいてるのがわかる.